ともりん☆の独り言

ASKAさんと同じ空間で。。。

ひとつずつ。。。ほどけて行く。。。

複雑に縺れ合った糸が。。。ひとつずつ。。。

ゆっくりと。。。でも。。。輝く瞳は。。。探し続けて。。。

ひとつ縺れた糸をくぐらせても。。。何かがもつれて。。。

 

心は。。。苛立ちを覚えるときも。。。それでも。。。いつか。。。

必ずを信じて。。。毎日毎日。。。ほどいて行く。。。

 

小さな縺れをほどいたとき。。。小さな喜びが待っている。。。

これは。。。無理だと諦めかけたとき。。。思わぬ困難な縺れが。。。はらりと。。。

その時の喜びは。。。心を躍らせる。。。

 

そして。。。少しずつ。。。未来が見えてくる。。。

かの君の瞳には。。。すべてがほどけた時の景色が。。。見えているのだろう。。。

 

その未来に向かって。。。どんなに難しく入り乱れていても。。。

少し先を見て。。。着実にほどいて行く。。。

 

それを見ている仲間達は。。。同じ方向に瞳が。。。絆という力を持って。。。

 

そして。。。少し離れた限りのない。。。信じる瞳達は。。。

小さな光を。。。同じ方向に向けて。。。大きな光に。。。

 

そして。。。すべての瞳達が。。。かの君の縺れが見えなくなったとき。。。

 

過去を振り切って。。。音を立てて歩いていく。。。

 

それでも。。。小さな結び目は。。。残されて。。。

 

それは。。。もう誰にもほどいてもらえない。。。

 

自分でほどいて。。。輝く未来の仲間達に。。。追いつくしか。。。

時間は。。。残酷にも刻み続けていく。。。だから。。。

自分でほどくことを。。。諦めないでほしい。。。

 

かの君の未来は。。。もう始まってる。。。

 

 

 

かの君との歴史。。。

それは。。。「ひとり咲き」で始まった。。。ずっと心の中で今も。。。

そして。。。枯れることの無い才能に。。。心がざわめき続けて。。。

時に涙し。。。時に励まされ。。。時に笑って。。。時に戦いの前に。。。

 

そうして。。。気が付いたら。。。時が歩き続けていた。。。重ねていた。。。

仕事で疲れ。。。心が痛む時は。。。空を見上げてきた。。。

空を見上げて。。。その時々の色は。。。かの君の生み出した作品達が。。。

肩を寄せ合ってくれていた。。。

 

自分から飛び込んだ男社会。。。独りで荒野を進んでいるようだった。。。

言葉に叩き潰され。。。プロと呼ばれるまでの過程さえ与えられず。。。

ただひたすら自分を信じ続けて。。。生きてきた。。。

大きなプロジェクトの末席で。。。いつかプレゼンしてやると。。。

何度も跳ね返されたけど。。。いつのまにか。。。強くなっていた。。。

 

ダメかもしれない。。。また同じ結果。。。何回続いただろう。。。

少しの自信を感じたとき。。。心に響く歌詞があった。。。

「わずかな力が沈まぬかぎり。。。涙はいつも振り切れる」。。。

 

それから何年経っただろう。。。今は。。。かの君の作品を。。。

落ち着いて。。。想い出の玉手箱を開けながら。。。聞くことができる。。。

 

10月には。。。この場所も無くなってしまう。。。

かの君を。。。遠くで感じるか。。。共に歩き続けるか。。。

まだ。。。決めていない。。。きっと決められないんだと思う。。。

 

今までも。。。これからも。。。自分の人生の中で。。。

もう出会うことがない才能だから。。。近づきすぎると。。。

心が落ち着かないような気がして。。。

 

この1年間だけを考えても。。。何度空を見上げただろう。。。

一度だけ。。。どんなことをしても。。。ライブに行きたい。。。

 

そして。。。その後。。。生のジャズを聴きながら。。。お酒を飲んで。。。

想い出に浸って。。。夜が明ける前の街を歩きながら。。。

 

どの道を歩くのか。。。自分の心に聞いてみたい。。。

 

 

 

かの君へ。。。

心臓が硬くなっていく時間を過ごし。。。初めて感じた感覚を楽しむ。。。

その中で。。。感性の仲間達の奏でる演奏は。。。

過ぎゆく時の中で醸しだされる音符達。。。

まるで夜空で輝く星達が。。。楽しんでいるようだった。。。

 

ステ-ジに上がった かの君は。。。身体から溢れ出る喜びで包まれていた。。。

かの君が選んだ言葉。。。「ごめん」。。。唯一無二の言葉。。。

 

確かに身体の中に。。。染み込んで同化しました。。。

 

そして。。。愛し続けた皆さんの元へと。。。少し寂しいかなぁ。。。

 

でもね。。。大きく果てしない海の中で。。。

キラキラ輝きながら。。。跳ねながら。。。喜びながら。。。楽しみながら。。。

 

そうやって。。。未来の扉をひとつひとつ。。。

かの君が連れて行ってくれる世界を。。。σ(=^‥^=)は。。。見てみたい。。。

 

過ぎゆく時間の早さに。。。

かの君のライブに行くまでは。。。他のライブには行かない。。。そう決めて。。。

もうずいぶんになるかなぁ。。。今回も行きたかったぁ。。。

でも。。。σ(=^‥^=)よりも。。。ずっと想いが深い人がいっぱい。。。

 

今回は。。。諦めて。。。コンサ-トに。。。全力投球で。。。

 

かの君の生きる速さに。。。少し驚いて。。。転ばないことを願って。。。

溢れる才能が。。。身体を突き破らないことを願って。。。

 

今。。。しあわせなんだろうと。。。流星群を見ながら。。。星と戯れた。。。

 

何かに勝利するときは。。。必ず敗者がいる。。。

夢を叶えることができた時は。。。叶えられなかった人がいることを。。。

 

それでも。。。かの君は。。。もう立ち止まらないでいてほしい。。。

走らなくても。。。誰よりも。。。早く歩いているから。。。今。。。

 

つれづれに。。。いと寂し。。。

かの君のこの先は。。。何処へ。。。

 

人と出会い。。。恋をして。。。愛に飢え。。。つかの間の愛を掴む。。。

夢と現実の狭間を行き交う。。。つかの間の愛を。。。永遠と思い。。。

いつしか。。。あの日々が霧の中に。。。鼓動が聞こえない。。。

 

1本の道に小さな小道ができ始める。。。消えては浮かび。。。繰り返す。。。

そして。。。心を休め。。。求め合う魂に出会い。。。惑う。。。

 

尾崎君も生きてたら。。。同じ道を歩もうとしてた。。。

子供に罪は無く。。。ただ懺悔の気持ちのみ。。。ただ。。。

過ちだと言えない彼がいた。。。心の真実。。。その愛に出逢ってしまった。。。

結ばれなかった愛だけど。。。心は戻れなかった。。。心が苦しさを覚え。。。

未来は違う道を歩む寸前で。。。逝ってしまった。。。

 

かの君は。。。今。。。違う道を歩もうとしている。。。きっともう歩んでる。。。

割り切った心。。。冷めた心。。。そう感じたのは。。。σ(=^‥^=)だけ?。。。

 

σ(=^‥^=)も。。。幼き頃。。。両親が離婚して。。。

いろんな意味で。。。心が鍛えられてきた。。。

 

今では。。。どちらが悪いわけでもないと。。。思ってる。。。運命だったんだと。。

でもね。。。お父さんから聞きたかった言葉がある。。。

でもね。。。お母さんから聞きたかった言葉がある。。。

 

感謝もいらない。。。思いやりもいらない。。。σ(=^‥^=)に言葉もいらない。。。

 

ただ一言。。。「ごめんね」。。。

おかあさんに言った?。。。おとうさんに言った?。。。怖くて聞けないけど。。。

 

離婚して。。。15年ぶりに。。。会わせてもらったとき。。。

いろんな事があって。。。一緒に生きては行けなくなったけどと。。。

 

大人にならないと解ってもらえないけど。。。お母さんを大好きだったよと。。。

その言葉が。。。大人になって。。。少しは救われたような気がした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の1年。。。

目まぐるしく変わり続ける1年でした。。。

偶然にも目にした700番。。。そこから今が始まり。。。

まだ続いている。。。

 

かの君に。。。降りそそぐ出会いと別れ。。。

かの君に。。。溢れ出る感情の起伏。。。

 

そして。。。何かを見つけ。。。何かに別れを告げ。。。歩き続けた1年。。。

 

たったひとつ見せてくれないものがある。。。心からの笑顔。。。

きっとその日が来るまで。。。見せてはくれないと。。。勝手に決めて。。。

 

かの君が受けた苦悩のなごりが。。。まだ残っていると思う時がある。。。

MVで時々顔をだす。。。神様に問いたい。。。必要なのかと。。。

 

この空間も。。。あと3ヶ月。。。短いのか。。。長いのか。。。

 

少しでも。。。安寧の時を過ごしていただきたいなぁ。。。

 

 

 

かの君は。。。可笑しすぎる。。。(笑)

リハ-サル。。。かの君の神ビブラ-ト。。。健在。。。嬉しい。。。

カメラ目線から始まる。。。まさに59歳。。。(

「やりたいことをやる」。。。「やりたいように」。。。まだ59歳。。。(

 

イレブンが。。。重なる。。。()。。。まだ。。。どこかおじさま。。。

 

歌い出される瞬間から。。。年齢がバックしていく。。。

あっけにとられるσ(=^‥^=)。。。

 

「波間にうねる隙間うぉ~~」。。。その瞬間。。。フラッシュバックのように。。。

過ぎ去った時の刻みが。。。蘇る。。。シャウトされるボイスは時空を越えて。。。

身体の中で刻む鼓動は。。。若き頃の表情を醸しだす。。。

 

かの君の中に。。。どれだけの場面が放たれたのか。。。Let's decide then.。。。

神は。。。そう感じたのだろうか。。。

 

心地良いビブラ-トは。。。空間を舞い続け。。。フェイスは若さを蘇らせ。。。

かの君の引き出しが。。。一斉に先を急いで開いていくようで。。。

 

そして。。。一曲が終わりを告げる頃。。。へんてこりんなおじさまに。。。

それは。。。はしゃぎすぎたタイが。。。教えてくれた。。。

真面目な顔して戻す かの君は。。。愛すべきおじさまに戻ってた。。。

 

ありがとう。。。強烈なアンバランスのかの君を。。。忘れない。。。